よくあるご質問(FAQ)コーナー

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『 選定・塗装方法に関して(How to) 』 内のFAQ

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  • 水性塗料の上に油性塗料は塗れますか?

    水性塗料が十分に乾燥していれば、その上に油性塗料(塗料用シンナーで希釈するタイプ)の塗料が塗れます。 ※「ラッカーうすめ液」を使う塗料を塗り重ねると、塗られた塗膜をとかすおそれがあります。小面積を試し塗りし、異常が生じなければ問題なく塗ることができます。 詳細表示

    • No:99
    • 公開日時:2019/06/17 16:28
  • 油性塗料の上に水性塗料を塗って大丈夫ですか?

    劣化した外壁面は、洗浄後、適合した下塗りを塗装すれば問題ありません。  鉄部や木部は、塗装された表面を荒せば大丈夫です。油性塗料の上に水性塗料を塗ると、密着性にやや難点が認められますので、長く経過した油性や焼き付け塗料の上に塗装する場合やツヤのある油性塗料の塗膜の上に水性塗料を塗る場合は、サンドペーパー(#2... 詳細表示

    • No:97
    • 公開日時:2019/06/17 15:28
  • 塗装後、1週間以上経つのに、まだ表面がべたつく。考えられる理由は何ですか?

    時間が経過しても塗装面がべたつくとしたら、可塑剤の可能性が疑われます。例えば、塩ビ鋼板やNBタイプではない変性シリコーンコーキングの上に直接塗装すると、製品に含まれた可塑剤が塗装面に移り出てべたつきを生じさせることがあります。コーキングの打ち直しや、特殊な塗装仕様での補修が必要です。また可塑剤を含む製品(ドアスト... 詳細表示

    • No:442
    • 公開日時:2019/07/23 09:21
    • 更新日時:2019/07/23 09:54
  • 油性塗料を塗り重ねましたが、蜘蛛の巣状のシワにになってしまいました。なぜで...

    油性塗料は、時間をかけて空気中の酸素を取り込みながら、乾燥し塗膜が硬化していくので、乾燥途中に2回目の塗料が塗られると、未乾燥の塗膜がおかされて、シワがよってしまいます。塗料の容器に2回目に塗る場合の乾燥時間が表示されていますので、確認してから塗装すると失敗がありません。又1回目を厚塗りをするとシワになりやすくな... 詳細表示

    • No:360
    • 公開日時:2019/07/11 16:16
  • 1回塗りと、2回塗りとでどういう違いがありますか?

     一回塗りでは色ムラがでることがあります。乾いてから二度塗りすればおおむね下地の色を覆い隠します。 また、2回塗ると、1回の塗膜に生じているピンホール(目にみえない細かな穴=水の蒸発や溶剤の揮発でできる)をふさぎ、ー層完壁な塗膜となりますので、2回塗りをお薦めします。 鉄部の場合は、膜厚が厚いほど、錆の発生を抑え... 詳細表示

    • No:110
    • 公開日時:2019/06/17 18:02
    • 更新日時:2019/06/17 18:04
  • 油性塗料の上にラッカースプレーを吹き付けたら塗料がちぢれてしまったがなぜですか?

    油性塗料(塗料用シンナーで希釈する)や水性塗料は、強い溶剤に弱いため、強い溶剤を使用しているラッカースプレーの塗料が、現在塗装されている塗膜を壊し、ちぢれを起こしてしまします。 水性タイプのスプレーが市販されていますので、そちらをお勧めします。 詳細表示

    • No:104
    • 公開日時:2019/06/17 16:55
  • さび止め塗料を塗装しました。上塗りをするまで、数日間放置しても問題はありま...

    種類によって異なりますが、エポキシ系でしたら、1週間程度で上塗りをかけてください。 塗膜の反応硬化が進み、上塗りとの密着が悪くなります。 油性錆止めの場合は、上塗りまでの期限は特にありません。 ただ、期間が長くなると、降雨など汚れが付着し密着を阻害する原因になってしまいます。 詳細表示

    • No:363
    • 公開日時:2019/07/11 16:46
  • ガソリンや灯油で油性塗料をうすめられますか?

    使用することはできません。 ガソリンは揮発が早すぎ、しかも引火しやすく極めて危険であり溶解カもペイントうすめ液よりも劣ります。 灯油や軽油は揮発が遅すぎ、溶解カも劣るため、無理に使っても、溶解不良、ハケ洗い困難、乾燥の遅れ、灯油臭など問題が生じます。 詳細表示

    • No:106
    • 公開日時:2019/06/17 17:10
    • 更新日時:2019/06/17 17:13
  • コールタールを塗ったトタンを塗り替えるときの注意は?

    基本的に塗替えは同じコールタールで塗装します。 黒以外で仕上げたい場合は、塗料中の溶剤で溶け出したコールタールが、塗膜の中に滲み出しまだら模様になる可能性があるので、シルバーペイントを塗ってから トタン塗料を塗っていただくとこの現象を防げます。シルバーぺイントは、鱗片状のアルミの顔料が鎧のごとく塗膜中に重な... 詳細表示

    • No:140
    • 公開日時:2019/06/19 16:49
    • 更新日時:2019/06/20 14:51
  • ブロック塀に塗装した塗料が、フクレて一部剥がれています。補修方法を教えてく...

    ブロック塀は、雨天時に天面や地中からの水分を吸収し、晴天時の気温の上昇に伴い、水分が塗膜内面から外に出ようとします。 この時に、通気性が無い塗膜が塗装されている場合、フクレの現象を起こします。 解消するには、笠木(天面の覆い)の設置と通気性、透湿性に優れた塗料を選定する必要があります。 ... 詳細表示

    • No:1123
    • 公開日時:2019/08/11 10:50
    • 更新日時:2019/09/03 08:55

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